6月のカラダはむくみやすい!おすすめの対処法や摂りたい食材
6月は高湿度で汗をかきにくく、低気圧による自律神経の乱れで血行不良が起きるため、
体内に余分な水分が溜まりやすく身体が最もむくみやすい時期です。
また、気管支が刺激されて喘息なども悪化しやすくなります。

私は過去2年、この時期に気管支の不調で病院を受診しているので
今年こそ事前に対策をして過ごしたいと思います!
すでに疲労を感じている人はサロンでしっかりケアをして免疫力を上げておきましょう!
睡眠不足は疲労回復を遅らせるので、普段からしっかり眠れるように整えておけるといいですね♪

むくみを対処するおすすめのツボ押し
ツボを押すときは気持ちよい強さで、ゆっくりじっくり、3秒くらい圧しましょう。

三陰交
内くるぶしの頂点から指4本分上にあるツボ
ズーンと響く感じがある
冷えにも良い!

水泉
内くるぶしの下にあるくぼみ
水分代謝を促す

湧泉
足裏のつま先から1/3にある、足の指を曲げた時に中央の凹んだ部分にあるツボ
血行・冷えの改善、疲労回復、不眠にも効果あり!

腎
上に向かって押す
老廃物の代謝を促し水分代謝を整える働きがある

前谷
小指の付け根のところ
体にこもった熱を放出してクールダウンさせる作用があり、熱っぽさや夏バテ、鼻づまり、
耳鳴り、眼精疲労、顔のむくみの解消などに効果的!
6月に取り入れたい食材
夏野菜・・・トマト、きゅうり、ピーマンなど!水分やカリウムが豊富で、汗で失われがちなミネラルを補給し、体にこもった熱を逃がします。
梅・・・特にこの時期に摂れる梅はクエン酸がたっぷりで、疲労回復を促します。
アジ、カツオ・・・脂がのり始める時期で、タンパク質やビタミンB群、疲労回復効果のあるタウリンが豊富に含まれているアジ、
鉄分やビタミンB群が豊富で、初夏の上りカツオはさっぱりしつつも旨味が強く、体力作りにおすすめです。
さくらんぼ・・・:6月がまさに旬のピーク。カリウムや鉄分を含み、甘酸っぱさが疲れた体に染み渡ります。
暑い日もありますが1日の終わりにはしっかりとお風呂につかり、1日1日の疲れを回復していきましょう!
ご自宅でのケアとサロンでのケアを上手く利用して6月も元気に過ごしましょうね♪
サロンではお一人お一人に合わせたケアを紹介していると共に、私が取り入れている元気に過ごせる方法などもお話しています♪
ご来店お待ちしております♪
