「月」と「からだ」

月の満ち欠けと私たちの身体には密接な関係があることをご存知でしょうか。
これはただのスピリチュアルな話ではないのです。

潮の満ち引き(潮汐)は、主に月が地球を引っ張る力(引力)と、地球の自転による遠心力によって発生しています。
人の身体は約60~70%が水分であり、月の引力で変化が起きるのは自然なことではないでしょうか。
これは女性の生理周期や自律神経に影響を与えているといわれています。

月のサイクルに合わせた過ごし方

新月 
「浄化」「リセット」「スタート」

身体が最も軽く、何かを始めるのに良い時期。
気持ちよくスタートが切れるように身の回りを片づけたり休息をとっておくのがおすすめ。

新月から満月の過ごし方

エネルギーを蓄え吸収する時期。
体調がよく身体のエネルギーが向上する。
行動力UP、望みが叶うパワーUP!
目標へ向けて行動しよう!

満月 
「達成」「完成」「ゴール」

エネルギッシュに行動できる!
興奮しやすく、眠りが浅くなる。
感情が高ぶり、イライラ、気落ちしやすい。
蓄え、溜め込んでいるので、むくみ、だるさ、頭痛が出やすい時期。
吸収力が高いので栄養補給や満たすケアをするのがおすすめ。

満月から新月の過ごし方

だんだんと欠けていく月のように、心も身体もいらないものを手放す。
デトックス。
溜まった感情と向き合い、取捨選択し、新たなスタートに向けて準備する。

今日の月を知ることで今まで何となく感じていた不調の理由がわかったり、
月の力を原動力にして取り組んだり休んだり、何か行動をする後押しになればと思います。